ワンルームのレイアウトの基本


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 ワンルーム縦長タイプ部屋の家具のレイアウトについてご紹介していきます。
このサイトでのワンルームのレイアウト計画の基本は部屋に対する広さの面では妥協しています。20畳ぐらいあるワンルームなら話は別ですが、大学生活や20代の社会人でワンルームに住んでいる方なら6〜10畳ぐらいの広さが一般的だと思います。どうしても広さを感じるだけのスペースが元々有りません。



 ここでは狭い部屋でもソファとベッドを置けるレイアウトを画像を交えてシミュレートしてみます。ここで紹介しているレイアウトに広さを求めるなら、ベッドかソファーかどちらかを諦めるのもアイディアのうちの一つです。(ベッドを配置から外すとなると布団を収納できるスペースがあるかどうか、ベッド下の収納が無くなる事の考慮が必要です。)

 ベッドについては少しでも他のスペースを使えるように極力小さなサイズのものをおススメします。(二人暮らしならまた話は変わりますが。)このサイトでは無印の脚付きマットレスの一番小さなサイズをおススメします。画像でも同じサイズのものを使用しています。

 あと、開放感を演出するテクニックとして基本的な照明計画のアイディアがありますが、これはまた別の機会でシミュレートしてご紹介させていただきます。

6.7畳縦長部屋のレイアウトA

縦長ワンルーム画像1

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ベッドをベランダ側に配置、手前にソファセット、ワンルームの中でも寝室的空間とリビング的空間の配置。それをビジュアル的に切り離す為のアイディアとして、ベッドの前に棚、観葉植物で目隠しのパーティションの役割を果たしています。メリットはベッドを見えにくくしているので生活感が少ないことで、ベランダに出にくいのがデメリットです。部屋のサイズは2.73mx4.095mの 6.7畳となります。

縦長ワンルームイメージ画像

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6.7畳縦長部屋のレイアウトB

縦長ワンルームイメージ画像2

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ベッドを縦に配置してその横にソファセット。レイアウトしてある家具と部屋のサイズはすべて同じです。ソファーの後ろのスペースが開くのでパソコンデスクなどを配置して書斎的な役割の空間を作れるかもしれません。やはりベランダに出にくいのでテレビが載っているチェストのサイズや形状を考えた方がいいかもしれません。


縦長ワンルームイメージ画像

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関連項目

正方形ワンルームのレイアウト紹介